元文一分判金(真文一分)

古銭 > 小判金 > 元文一分判金(真文一分)

 

  [スポンサードリンク]

元文一分判金(真文一分)

Share on Facebook
LINEで送る
Pocket

元文一分判金(真文一分)です。
 
表側には、「桐紋」が上部と下部に刻印されています。
上部の「桐紋」は扇枠に入っていますが、下部の「桐紋」は枠は無く、上下の桐紋では違いがあります。
 
また、表の中央部には、「一分」と刻印されています。
 
裏側中央から上に、「光次」の署名がされており、中央から下に後藤光次の「花押」が刻印されています。
 
元文一分判金の最大の特徴でもある「文」の文字が右上に刻印されています。
 
鋳造期間は、元文元年(1736年)から82年間の1818年までです。
 

文一分判金(真文一分)表

文一分判金(真文一分)表


 
文一分判金(真文一分)裏

文一分判金(真文一分)裏


 

 

鋳造量
小判鋳造量に含まれる 40,000円 30,000円 15,000円
逆打 120,000円 90,000円 60,000円
品位 金653/銀347 量目 3.25g

 
(注)書体に数種有り

 

 
[スポンサードリンク]



 

 

Share on Facebook
LINEで送る
Pocket


 

 

関連情報

  1. 天保一分判金の特徴と買取価格の相場
  2. 万延二朱判金の特徴と買取価格の相場
  3. 文政一朱判金(角一朱)の特徴と買取価格の相場
  4. 安政二分判金の特徴と買取価格の相場
  5. 文政一分判金の特徴と買取価格の相場
  6. 安政一分銀の種類と価格の見分け方
  7. 天保一分銀の逆桜で価値や価格が変わります
  8. 一分銀の種類と見分け方、購入価格について
  9. 一分判金の種類と見分け方、価格について
  10. 二分判金の種類と見分け方、価格について


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です