安政二分判金の特徴と買取価格の相場

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安政二分判金は、『量目』と判金裏面の右上に『年代印』が打たれていないのが大きな特徴です。

下の画像の赤枠をご覧ください。

他の二分判金や一分判金の多くに見られる『年代印』がありません。

 
安政二分判金の特徴と買取価格の相場

 
表面は、他の一分判金や二分判金の多くに見られる上部の扇枠の桐紋と、下部の桐紋が刻まれ、中央にには、くっきりと『分二』の文字が分かります。

 
安政二分判金の特徴と買取価格の相場

 
また、裏面は『光次(花押)』の極印もあります。

 
安政二分判金の特徴と買取価格の相場

 
量目は、5.62gです。

 

 

鋳造量
3,551,600両 30,000円 25,000円 20,000円
逆打 200,000円 150,000円 100,000円
品位 金209/銀791 量目 5.62g

※日本貨幣商協同組合発行「日本貨幣カタログ」より価格を掲載しております。

 

 
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