万延二朱判金の特徴と買取価格の相場

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万延二朱判金の特徴は、『量目』と表面下部に『二朱』の文字が刻まれています。

万延二朱判金と天保二朱判金には『年代印』が刻まれてなく、元禄二朱判金のみ、二朱判金裏面の右上に『元』という『年代印』が刻まれています。

 
表面は、他の一分判金や二分判金の多くに見られる上部の扇枠の桐紋と、下部には、くっきりと『二朱』の文字が分かります。

 
万延二朱判金の特徴と買取価格の相場

 
また、裏面は『光次(花押)』の極印もあります。

 
万延二朱判金の特徴と買取価格の相場

 
量目は、0.75gです。

 
万延二朱判金の特徴と買取価格の相場 量目の写真

 

鋳造量
3,140,000両 10,000円 8,000円 4,000円
逆打 90,000円 60,000円 40,000円
品位 金229/銀771 量目 0.75g

※日本貨幣商協同組合発行「日本貨幣カタログ」より価格を掲載しております。

 

 
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