明治二分判金

古銭 > 小判金 > 明治二分判金

 

  [スポンサードリンク]

明治二分判金

Share on Facebook
LINEで送る
Pocket

私は古銭の中でも一番好きなのが、この二分判金(二分金とも呼ばれたりします)です。

 

他の古銭より綺麗な文字から気品を感じるからです(笑)

 

表に、「五三桐(ごさんのきり)」、裏には後藤庄三郎光次の印が刻まれています。

 

これは明治二分判金と言うお金で、写真から見て分かるように「分」の八が払われずに止められています。(止メ分)

 
また、「五三桐(ごさんのきり)」の底にVがあるのが特徴です。
明治二分判金

 

鋳造期間は、明治元年(1868年)から2年(1869年)。

 

逆打は希少価値がありその価格も5倍以上に跳ね上がります。

 

明治二分判金 表

 

明治二分判金 裏

 

鋳造量
不明 12,000円 8,000円 6,000円
逆打 70,000円 50,000円 40,000円
品位 金223/銀777 量目 3.00g

 

 
[スポンサードリンク]



 

 

Share on Facebook
LINEで送る
Pocket


 

 

関連情報

  1. 天保一分判金の特徴と買取価格の相場
  2. 万延二朱判金の特徴と買取価格の相場
  3. 文政一朱判金(角一朱)の特徴と買取価格の相場
  4. 安政二分判金の特徴と買取価格の相場
  5. 文政一分判金の特徴と買取価格の相場
  6. 安政一分銀の種類と価格の見分け方
  7. 天保一分銀の逆桜で価値や価格が変わります
  8. 一分銀の種類と見分け方、購入価格について
  9. 一分判金の種類と見分け方、価格について
  10. 二分判金の種類と見分け方、価格について


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です