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天保一分銀

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天保一分銀です。 特徴は、”桜”が上部と下部の側面に2つずつ刻印されています。 また、左右の側面には”桜”が3つずつ刻印されています。

 

文字の特徴からでも値段が全く違ってきます。

 

写真のように”分”が跳ねていたり、”座”の柱が長くなっていると希少価値があり値段が文字とおり跳ね上がります。

 

その他、逆打ち、定落もありこれらも希少価値があります。

 

こちらのように「分」の1画目がハネていると「跳分」です。状態によって、25,000円から10,000円の買取り価格が付きます。

 

天保一分銀 「跳分」説明写真 

 

 

こちらのように「土」の2画目が長くなっていると「長柱座」です。状態によって、135,000円から80,000円の買取り価格が付きます。

 

天保一分銀 「長柱座」説明写真 

 

 

ちなみに、通常の天保一分銀はハネていません。

 

天保一分銀 表写真 

 

 

こちらも通常の天保一分銀で「土」の2画目が長くなっていません。

 

天保一分銀 裏写真 

 

鋳造期間は、天保8年~安政元年(1837~1854)です。  

 

鋳造量 名称
普通品 8,000円 6,000円 3,500円
跳分 25,000円 15,000円 10,000円
長柱座 135,000円 100,000円 80,000円
長跳分 220,000円 150,000円 100,000円
品位 銀991/その他9 量目 8.66g

 

 

古銭の種類と価値はこちら

 

 

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