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天保一分判金の特徴と買取価格の相場

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天保一分判金の特徴は、裏面の右上に鋳造期間を表す『』の年代印が打たれています。

 

下の画像の赤枠がその年代印『保』です。

 

 天保一分判金の特徴と買取価格の相場

 

 

表面は、他の一分判金や二分判金の多くに見られる上部の扇枠の桐紋と、下部の桐紋が刻まれ、中央にには、くっきりと『分一』の文字が分かります。

 

 天保一分判金の特徴と買取価格の相場

 

 

 また、裏面は『光次(花押)』の極印もあります。

 量目は、2.80gです。

 

天保一分判金の特徴と買取価格の相場

 

下の表は日本貨幣商協同組合発行「日本貨幣カタログ」より掲載している価格です。

上・中・下は小判金の品質状態を表しており、逆打ちとは表面と裏面で本来向きが同じであるはずの印が逆になっているエラー小判金を意味しています。

 

鋳造量
小判鋳造量に含まれる 60,000円 45,000円 30,000円
逆打 250,000円 180,000円 120,000円
品位 金568/銀432 量目 2.80g

※日本貨幣商協同組合発行「日本貨幣カタログ」より価格を掲載しております。

 

 

古銭の種類と価値の見分け方はこちらから

 

 

 

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