日本の古銭価格一覧と種類・見分け方が分かる日本古銭専門サイト > 穴銭 > 寛永通宝 寛文8年(1668年)~享保2年(1717年)に鋳造された新寛永銭の取引価格と見分け方

寛永通宝 寛文8年(1668年)~享保2年(1717年)に鋳造された新寛永銭の取引価格と見分け方

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寛永通宝 新寛永銭は、江戸亀戸において幕府直轄にて鋳造されのが始まりで、背に波型のある貨幣を四文通用とし、その他を一文として、銅、鉄にて鋳造されました。

 

これらは、そのあと、明治2年(1869年)迄の200年間庶民の銭として親しまれ、日本各地にて作られ使用されました。

 

長い間にわたり鋳造された寛永通宝のその種類は、何百種類にもおよびます。

 

その新寛永銭の鋳造されはじめた寛文8年(1668年)から享保2年(1717年)までを以下に掲載いたしました。

 

それぞれの新寛永銭の画像と取引価格も掲載しておりますので、ぜひ参考にして下さい。

 

古寛永銭の取引価格とその見分け方についてはこちら寛永通宝 古寛永銭の全種類とその取引価格を見て下さい。

 

また、古寛永銭と新寛永銭の見分け方を知りたい方はこちら寛永通宝 古寛永銭と新寛永銭の見分け方を見て下さい。

 

尚、寛文8年(1668年)から享保2年(1717年)に鋳造された新寛永銭の素材はすべて『銅』です。

 

新寛永銭 島屋文 母銭 稀 通用銭300,000円~250,000円 名称 島屋文
年代 寛永8年(1668年)
価格 母銭
通用銭 300,000円~250,000円
新寛永銭 正字文 母銭50,000円~25,000円 通用銭150円~100円 名称 正字文
年代 寛永8年(1668年)
価格 母銭 50,000円~25,000円
通用銭 150円~100円
新寛永銭 正字入文 母銭150,000円~60,000円 通用銭2,000円~500円 名称 正字入文
年代 寛永8年(1668年)
価格 母銭 150,000円~60,000円
通用銭 2,000円~500円
新寛永銭 退点文 母銭180,000円~60,000円 通用銭3,000円~600円 名称 退点文
年代 寛永8年(1668年)
価格 母銭 180,000円~60,000円
通用銭 3,000円~600円
新寛永銭 荻原銭(草点永進永) 母銭40,000円~25,000円 通用銭400円~200円 名称 荻原銭(草点永進永)
年代 元禄13年(1700年)
価格 母銭 40,000円~25,000円
通用銭 400円~200円
新寛永銭 四ツ宝銭(広永) 母銭35,000円~20,000円 通用銭200円~100円 名称 四ツ宝銭(広永)
年代 宝永5年(1708年)
価格 母銭 35,000円~20,000円
通用銭 200円~100円
新寛永銭 四ツ宝銭(座寛) 母銭50,000円~35,000円 通用銭500円~200円 名称 四ツ宝銭(座寛)
年代 宝永5年(1708年)
価格 母銭 50,000円~35,000円
通用銭 500円~200円
新寛永銭 耳白銭 母銭55,000円~40,000円 通用銭500円~200円 名称 耳白銭
年代 正徳4年(1714年)
価格 母銭 55,000円~40,000円
通用銭 500円~200円
新寛永銭 丸屋銭 母銭55,000円~30,000円 通用銭400円~200円 名称 丸屋銭
年代 正徳4年(1714年)
価格 母銭 55,000円~30,000円
通用銭 400円~200円
新寛永銭 日光御用銭 母銭250,000円~150,000円 通用銭稀 名称 日光御用銭
年代 正徳4年(1714年)
価格 母銭 250,000円~150,000円
通用銭
新寛永銭 正徳期(背佐) 母銭150,000円~60,000円 通用銭1,000円~500円 名称 正徳期(背佐)
年代 正徳4年(1714年)
価格 母銭 150,000円~60,000円
通用銭 1,000円~500円
新寛永銭 享保期(背広佐) 母銭350,000円~130,000円 通用銭1,000円~500円 名称 享保期(背広佐)
年代 享保2年(1717年)
価格 母銭 350,000円~130,000円
通用銭 1,000円~500円

※日本貨幣商協同組合発行「日本貨幣カタログ」より価格を掲載しております。

 

 

 

 

 

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