[スポンサードリンク]

桐1銭青銅貨

Share on Facebook
LINEで送る
Pocket

近代貨幣のひとつ桐1銭青銅貨です。桐1銭青銅貨は大正5年(1916年)から昭和13年(1938年)にかけて発行されました。全体的に価値が低く、昭和5年(1930年)の完全未使用でも35,000円の値しか付きません。並の状態になると数十円から数百円です。

 

 桐1銭青銅貨-表

 

 桐1銭青銅貨-裏

 

発行年間
1916年(大正5年)~1938年(昭和13年)
大きさ
23.03ミリ
量目
3.75g
素材
銅 95%, 錫 40% 亜鉛 10%

 

製造された年代と、その銅貨の使用状況により下記の表のとおり取引価格が変わってきます。お持ちの銅貨の価格を調べてみてはいかがでしょうか。

 

年号
西暦
価格(円)
完未
未使用
極美品
美品
並品
大正5年
1916
15,000
10,000
4,000
700
200
大正6年
1917
10,000
8,000
2,000
300
100
大正7年
1918
3,000
2,000
250
100
50
大正8年
1919
2,000
1,000
150
60
40
大正9年
1920
2,000
1,000
150
60
40
大正10年
1921
2,000
1,000
150
60
40
大正11年
1922
2,000
1,000
150
60
40
大正12年
1923
3,000
2,000
150
60
40
大正13年
1924
2,000
1,000
150
60
40
昭和2年
1927
10,000
8,000
1,500
700
200
昭和4年
1929
15,000
10,000
8,000
6,000
3,000
昭和5年
1930
35,000
20,000
5,000
3,000
1,500
昭和6年
1931
5,000
4,000
1,000
400
100
昭和7年
1932
4,000
2,000
500
300
80
昭和8年
1933
2,000
1,000
300
150
60
昭和9年
1934
2,000
1,000
150
70
50
昭和10年
1935
1,000
700
100
60
40
昭和11年
1936
1,000
700
100
60
40
昭和12年
1937
1,000
700
100
60
40
昭和13年
1938
1,000
700
100
60
40

※日本貨幣商協同組合発行「日本貨幣カタログ」より価格を掲載しております。

 

そのほかの古銭の価値を知りたい方はこちら

 

 

Share on Facebook
LINEで送る
Pocket


同ジャンル・関連ページ



コメントをどうぞ

入力いただいたメールアドレスは公開されません。
個人情報などを記入された場合、投稿いただいたコメントの該当箇所を編集して公開するか、もしくは非公開にします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。