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文政一朱判金(角一朱)の特徴と買取価格の相場

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文政一朱判金(角一朱)は、文政7年にから天保3年に発行されました。

江戸時代に鋳造された唯一の一朱判金が文政一朱判金(角一朱)です。

文政一朱判金は、他の二分判金や一分判金には見られないほぼ正方形の形をしているのも特徴で、その形から別名『角一朱』とも呼ばれています。

 

文政一朱判金(角一朱)の表

文政一朱判金(角一朱)の特徴と買取価格の相場

 

表面は、他の一分判金や二分判金の多くに見られる桐紋が刻まれ、下部には、くっきりと『一朱』と刻まれています。

 

また、裏面は『光次(花押)』の極印もあります。

 

 文政一朱判金(角一朱)の特徴と買取価格の相場

 

量目は、1.39g、大きさは、1.1cm×1.1cmです。

 

 

鋳造量
2,920,192両 120,000円 90,000円 60,000円
逆打 350,000円 250,000円 150,000円
品位 金123/銀877 量目 1.39g

※日本貨幣商協同組合発行「日本貨幣カタログ」より価格を掲載しております。

 

 

古銭の種類と価値の見分け方はこちらから

 

 

 

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